今回は0泊3日OKA-SINタッチを福岡発でやってきたのでそのレビューをしていこうと思います。
この記事では、この後この0泊3日OKA-SINタッチを行おうと思っている人のために再現性を重視した構成にしています。
また、時間がない人向けの観光ルートもたくさん紹介しています!
自分みたいに一人旅だという人の参考にもなると思います。
0泊3日OKA-SINタッチは本当に”The 修行”といった感じでものすごく辛かったです。
※この記事は結構長いので目次から読みたいところに飛ぶといいと思います。
※東南アジア旅行は折りたたみ傘必須です。
目次
福岡発OKA-SINタッチの優位性

羽田発のOKA-SINタッチには劣りますが、福岡発でも「短期間で」「大量のFOPを」「効率よく」貯めることができます。
詳しくはこちらをご覧ください。
行程(フライト)について

9/24 FUK(福岡空港)→OKA(那覇空港)→HND(羽田空港)
NRT(成田空港)→SIN(チャンギ空港)
9/25 シンガポール観光
9/26 SIN(チャンギ空港)→HND(羽田空港)→OKA(那覇空港)→FUK(福岡空港)
※9/24はトランジットホテルで仮眠をとり9/25は機内泊となっています。
〜1日目〜
早朝4時に起きて天気予報を確認すると、福岡、沖縄、東京全部晴れていてちょっと嬉しい
1.福岡空港6:20

国際線乗り継ぎカウンターでチェックインします。相変わらずの混み具合。
そして複雑なフライトなのでやはりチェックインに時間がかかります。裏からベテランGSさんが数名出てきました笑

ずうずうしく当日アップグレードもしておきます。修行僧ですから。
ちなみの国際線乗り継ぎの国内区間のUGは免税らしいです。ここでは羽田までの2区間分を発券することができました。

なんと搭乗ゲートで弾かれました笑 どうやら荷物の紐付けがうまくいっていなかったらしい。ここでも10分くらい待たされます。

今回乗る機体はおなじみのこちらです。座席は9K。定刻は7:10発です。

結局10分遅れで出発しました。この時間の便は毎回こんな感じです。
ちなみに前の席の真ん中はブロックがかかっていました。
2.那覇空港8:50

軍用機がタッチアンドゴーの練習をしていたのに興奮しつつ空港食堂へ向かいます。

今回はいつもの沖縄そばではなく奮発してソーキそばです。

今回は、乗り継ぎでビジネスクラスを利用するのでサクララウンジに入ることができます。しかしなぜか入室に10分くらいかかりましたが… あまり知られてないかな???
国際線⇔国内線 乗り継ぎ時のラウンジサービスについて(ラウンジサービス) - JAL国際線

9:50発(→12:10着)なので何も飲まずに搭乗口へ向かいます。機体はこちらです。
777-200など大型機の場合、平会員のクラスJだと搭乗に結構時間がかかってしまいますね。

前回A350-900にのったばっかりだったので777-200に乗るとプロペラ機のようにうるさく感じてしまいます笑
また今回は、機内Wi-Fiが繋がりませんでした。フライトレーダー24にも映りません。

3.羽田空港12:10

東京は沖縄よりも暑いです…
ここからは自力で成田空港まで移動しないといけません。

最初は電車で移動するつもりだったのですが、ちょうどいい便がないのと面倒くさいのとで結局3,200円もするリムジンバスを利用してしまいました。
4.リムジンバスで成田へ移動

バスは人も少なく快適です。所要時間は1時間ほどでした。コンセントもトイレもあります。

5.成田空港

とりあえずチェックインカウンターを目指します。結局ど真ん中にありました。

人はほとんどいません。

無事チケットを発券することができました。
次に自動化ゲートの登録をします。手続き自体は簡単です。暇があればこちらの記事もどうぞ。
出国14:30

今回はファストレーンを使うことができます。出国手続きはすぐに終わりました。
国際線サクララウンジ

出国してすぐの本館のほうを利用します。別館と本館の違いはシャワーがあるかどうかだけらしいです。

この時間帯はまだかなり空いています。
まずはスーツケースをロッカーに預けて腹ごしらえ。今回はビジネスクラスの食事を楽しみたいので控えめに行きます。


この感じならシャワーもすぐ使えるだろうと思い15:40ごろのんきにシャワールームの予約に行くとなんと1時間半待ち!!
搭乗開始は17:20ですから間に合いません… 油断しました…
(結構粘りましたが結局入ることができませんでした。)
シャワーの順番待ち間に合わないんごごごごごごご💢😡
— 理系大学生キチキチ@2019年JGC修行 (@2019JGC4) September 24, 2019
7.ビジネスクラスに搭乗!
詳しいレビューをお求めの方はこちらをどうぞ

気を取り直して、搭乗口へ向かいます。
今回乗る機体はこちらです。



初めてのビジネスクラス。座席はとても快適だし食事も美味しかったしシャンパンも楽しみました。


座席をベッドにしてくつろぎます。
8.チャンギ空港0:20(ここから現地時間)

快適な空の旅もあっという間に終了。もう降りないといけません。

ホテルを目指します。ちなみに日本との時差は1時間あります。
9.トランジットホテルに宿泊0:45

アエロテル トランジット ホテル ターミナル1(Aerotel Transit Hotel, Terminal1)というところを85.50シンガポールドル(約7,000円)で予約してあります。結構高いですね。
ここの滞在時間は6時間で予約をしているのでチェックインしたらシャワーを浴びて速攻で寝ます。

結局1時間寝坊しました笑
注意点、アメニティや朝食、ラウンジやプールなど詳しいレビューはこちらをどうぞ。
〜2日目〜
7:43にチェックアウトしました。これから入国審査です。
10.荷物を預けて両替をすませる

まずは荷物を預けます。荷物を預かってくれるところはいたるところにあります。案内板を見ながら探しましょう。

料金は24時間で数百円だったと思います。受付の人の愛想がとてもよかったです。

次に両替です。シンガポールドルは空港内のレートがとてもいいことで有名です。今回は1ドル79円でした。
11.シンガポールを高速で観光!
余談ですが、シンガポールはエスカレーターが爆速です。
MRTのワンデイパスを20ドルで購入します。(内10ドルはデポジット)

マーライオン公園9:40

空港から約1時間で到着します。ここは日本人観光客、特に修学旅行生がとても多かったです。


セブンイレブンがいたるところにあります。JCBも使うことができます。

訳あってマリーナベイサンズには後で登ります。(後述)
ここ滞在時間は20分くらいでした。
ホーカーズ10:30

東南アジア風の屋台が立ち並ぶエリアです。シンガポールは物価が高いことで有名ですが、ここでは500円もだせば豪遊できます。番号を言って注文しましょう。
ちなみにここは観光客が少ないエリアになります。


シンガポール名物のチキンライスが一番美味しかったです。全部で500円くらいです。

トイレも無料で綺麗。清掃の人もたくさんいます。もちろん日本と比べてはいけません。
近くを散歩します。あまり有名なエリアではありません。


近くに寺院がありました。無料で入ることができます。


すぐ近くには地元民しか寄り付かないようなスーパーマーケットもあります。
シンガポールTシャツを4枚10ドルで購入しました。(5枚10ドルのところもありました。)
あまり知られているエリアではありませんが、ここら辺は以外と楽しかったのでおすすめです!!



食べ物は絶対に食べられません笑
チャイナタウンもついでに通ってみました。

リトルインディア12:00

電車で向かいます。


ここには観光客はほとんどいません。正直観光客が行くとよそ者感が強く浮きます。治安が悪いわけではありませんが面白いところでもないので別に行かなくてもいいと思います。
ブキスストリート13:00


もうこの雰囲気は飽きましたね笑 すぐに移動します。
ベイフロント(マリーナベイサンズ)14:00

ここで再びマーライオンやマリーナベイサンズの方へ向かいます。色々と観光している内にマリーナベイサンズに登りたくなったからです。こんなことができるのも一人旅ならでは。

23ドルで屋上まで登ることができます。

とてもいい景色です!夜来たかったなあ
マリーナベイサンズの入り口は迷宮のようになっていて非常に迷いやすいです。自分も20分くらい中に入れませんでした。
そんな教訓を踏まえてこのような記事を書いてみました。
植物園

バスに乗らなくても徒歩で移動可能です。

雨の日は登れません。

ゲイラン16:00

ここは夜の街です。昼間は人気が少なく、一番治安が悪かったです。
そういったお店もたくさんあります。政府公認らしいので安心です。


とりあえず腹ごしらえです。

5ドル。カツがサックサクでとても美味しいです。水はないのでペットボトルの水を必ず持ち歩きましょう。
もう少しゲイランの治安について補足しておくと、圧倒的喫煙率、歯が欠けてる人、ガリガリの人、刺青多い人が多いです。
12.チャンギ空港18:15
ワンデイパスを返却して10ドルをゲットします。その後に預けていた荷物を受け取りました。
アーリーチェックイン

場所は普通のチェックインカウンターがあるエリアの隅っこの方にあります。
アーリーチェックインの仕方はちょっと複雑です。
まず機械操作してJALのチェックインの予約をします。市役所みたいな感じです。


間違えて2枚出してしまいました笑
次にJAL担当の人が来るまで椅子に座って待ちます。キチキチの時は10分くらい待ちました。
出国19:15

まず両替をしておきました。
お土産タイム

dnataラウンジ20:30

プレエコ利用ならラウンジを利用できます。

味は全く美味しくない。

シャワールームもあります。とても綺麗です。
歯磨きをしている一瞬の間にクッションを奪われました。このラウンジ治安悪いです。

ここに1時半くらいまでいないといけないのですが、寝れないしはっきり言って地獄です笑 やはりここ二日はまともに寝ていませんのでものすごく疲れています。
搭乗口へ

もう一度手荷物検査があります。
13.プレミアムエコノミークラスに搭乗

ビジネスクラスの次にプレエコの乗るとものすごくしょぼく見えます。第一印象は「画面小っさw」でした笑 エコノミーよりは大きいんでしょうけど…


座席はこんな感じです。ちゃんとエコノミーと比べるとやはり全く違います。

座席を全開に倒すと席が前に動くので狭く感じます。足を上げられないのでやはり眠ることができません。

いつのまにか夜があけていました。とても眠いですがホメオスタシスでなんとか体が持っている感じです。朝食はおいしかった。
早朝からシャンパンを飲んでいる人には感服します。

詳しい搭乗記はこちらをご覧ください↓↓↓
〜3日目〜
14.羽田空港9:30(日本時間)

RWY34Lへのランディングでした。

国内線乗り継ぎカウンターへ移動していきます。

ガラガラでした。羽田→那覇のフライトをクラスJにアップグレードしました。ここでは那覇→福岡のフライトの発券はできないようです。
福岡で乗り継ぐんですけどって言ったらとても驚かれました笑

国内線ターミナルへは専用のシャトルバスで移動します。普段入れないところを通れるのでとても面白いです。



保安検査は受ける必要はありません。制限エリア内で腹ごしらえです。


12:30搭乗開始です。
今回乗る機体はこちらになります。

クラスJ の座席を倒した時の快適度はプレエコより上だったり…

てゆうか今回も行きの那覇→羽田と同じCAさんでした笑
15.那覇空港15:25

滑走路上の落下物の影響でランディングが20分遅れました。
龍神の湯15:55

龍神の湯へのバスの乗車します。前は無料だったのですが8月から片道300円かかるようになりました。バスは1時間に2本ほどあります。渋滞はほとんどありませんでした。

温泉は平日だったので1,330円でした。
1時間くらい入った後、島の周りを散歩しました。気温がちょうどよく気持ちがいいです。


18:30発のバスに乗って那覇空港へ帰ります。23分で到着しました。

16.那覇空港19:00

10分ディレイのようです。

ゲートチェンジがありました。
今回乗る機体はこちらです。


17.福岡空港21:41

やっと帰ってきました…
後日高熱と下痢に…
翌日の夜中から38.5℃と下痢に悩まされました。一応病院に行きましたがウイルス性らしいです。おそらくホーカーズでのこの飲み物の影響ではないかと見ています。
チケット代など
おそらく皆さんが気になっているのは飛行機代がいくらだったのかということだと思います。
結論から言うと、158,180円+18,000マイルでした。2月に予約したのでまだ燃油サーチャージが高かったです。
まとめ
0泊3日のOKA-SINはきついので絶対におすすめできません。疲れて飛行機に乗っているときに死ぬほど後悔しました笑
少なくとのトランジットホテルのショートステイだけはやめてください。
また反省点は行きのサクララウンジでシャワーを浴びられなかったのとチャンギ空港を観光できなかったことです。
最後に、長い記事を最後まで読んでくださって本当にありがとうございました。
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